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Windows

SQLite Download PageからUniversal Windows Platformのvsixファイルをダウンロードしてインストールする。

プロジェクトを開いて、参照マネージャーで
SQLite for Universal Windows Platform
Visual C++ 2015 for Universal Windows Platform Apps
を選択する。

001

NuGetパッケージマネージャーを起動して、SQLite.Net-PCLを検索してインストールする。

002

[Java] SQLiteを使う。と同じことをやってみる。
ソースの頭の方に

using SQLite.Net;
using SQLite.Net.Attributes;
using SQLite.Net.Platform.WinRT;

を追加する。

作るテーブルのクラスを用意する。

    public class test
    {
        [PrimaryKey]
        public int id { get; set; }
        public string name { get; set; }
    }

テーブル作ったり、データ追加したり、検索したりするのはこんな感じになる。

            var dbFilename = Path.Combine(ApplicationData.Current.TemporaryFolder.Path, "test.db");
            Debug.WriteLine(dbFilename);

            // データベースをオープン
            using (var conn = new SQLiteConnection(new SQLitePlatformWinRT(), dbFilename))
            {
                // テーブルを作成
                conn.CreateTable<test>();

                // データを登録
                for(int i = 0; i < 10; i++)
                {
                    conn.Insert(new test()
                    {
                        id = i,
                        name = "hoge" + i
                    });
                }

                // データを検索
                var sql = "SELECT * FROM test";
                var list = conn.Query<test>(sql);
                foreach(var d in list)
                {
                    Debug.WriteLine("{0},{1}", d.id, d.name);
                }
            }

(追記)
テーブルのクラス名と実際のテーブル名が違う場合は、アトリビュートTableで実際のテーブル名を指定する。プロパティ名とテーブルのカラム名が違う場合はColumnを指定する。
こんな感じだ。

    [Table("test")]
    public class Test
    {
        [PrimaryKey, Column("id")]
        public int Id { get; set; }
        [Column("name")]
        public string Name { get; set; }
    }


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XAMLデザイナーがエラーで開けなくなったら、Visual StudioのCacheをクリアしてみる。 - Qiita

Visual Studio 2015だと、
C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Local\Microsoft\VisualStudio\14.0\Designer\ShadowCache
だ。
もののみごとに、これが効いた(^^;)

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適当に落書き帳みたいなのを作ってみた。(適当すぎるので注意w)

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UWPのプロジェクトを作る。
ツール - NuGetパッケージマネージャー - ソリューションのNuGetパッケージの管理を選ぶ。

001

検索文字列を入れるところにwin2dと入力して検索し、Win2D.uwpを選択して、プロジェクトにチェックをいれインストールする。

002

MainPage.xamlのPageタグに

    xmlns:canvas="using:Microsoft.Graphics.Canvas.UI.Xaml"

を追加する。

Gridに

        <canvas:CanvasControl Draw="CanvasControl_Draw" ClearColor="CornflowerBlue"/>

を追加する。

DrawイベントがWindowsフォームアプリケーションでのPaintイベントにあたる。

MainPage.xaml.csに

using Windows.UI;
using Microsoft.Graphics.Canvas.UI.Xaml;

を追加、MainPageクラスに

        private void CanvasControl_Draw(CanvasControl sender, CanvasDrawEventArgs args)
        {
            args.DrawingSession.DrawEllipse(155, 115, 80, 30, Colors.Black, 3);
            args.DrawingSession.DrawText("Hello, world!", 100, 100, Colors.Yellow);
        }

を追加する。

まー、Win2Dのドキュメントに書いてあるやつだな。楕円とHello, world!が表示される。



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Introduction
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