配列の宣言は、

let hoge:[Int] = [1, 2, 3]

となる。もちろん、:[Int]のところは、省略可能だ。
つまり、データ型を指定して変数を宣言する場合は、データ型を[]で囲ってやる。

空の配列は、

var hoge2 = [String]() var hoge3 = Array<String>()

のように宣言する。

配列への追加、参照は、

hoge2.append("hoge1")
hoge2.append("hoge2")

println(hoge2[0])    // "hoge1"と表示される。

こんな感じ。

辞書は、いわゆる連想配列のようなものだ。辞書の宣言は、

var hoge4:[String:Int] = [
    "Key1" : 10,
    "Key2": 20,
]
for (key,val) in hoge4 {
    println("key:\(key)=val:\(val)")
}
// key:Key1=val:10
// key:Key2=val:20
// って、表示される。

こんな感じだ。

空の辞書は、

var hoge5 = [String:Int]()
var hoge6 = Dictionary<String, Int>()

のように宣言する。

辞書の追加や表示は、

hoge5["key1"] = 10
hoge5["key2"] = 20

println(hoge5["key1"]!)   // "10"と表示される

こんな感じ。
hoge5["key1"]で返ってくる値は、Optional型なので設定される値を参照したい場合は、!を付ける必要がある。またキーが存在しない場合は、nilになる。