Linux

WSLは、基本テキストベースのCLIアプリを動かすためのものみたいで、Windowsで動くXサーバーをインストールする必要がある。
Xサーバーには、安売りしてたX410を購入した。

sudo apt install  x11-apps x11-utils x11-xserver-utils

.bashrcの最後の方にexport DISPLAY=localhost:0.0を追加する。
これで、GUIアプリが動作するようになる。

で、AzPainerをコンパイルして起動してみたら、アルファベットのところが化けてた。(^^;)
フォントが入ってないんだろうなーと思いどれだと調べてみると、

それっぽいのが・・・

sudo apt install xfonts-base xfonts-scalable

外れでしたw

ただ、説明からするとbaseはstandard fonts for Xなんで入れといてもいいだろー。

いろいろ、フォントをツッコんでいくと、

sudo apt install fonts-noto-cjk fonts-noto-color-emoji

で、表示されるようになった。そして、漢字もいわゆる中華フォントだったものも解消。

次は、日本語入力だな。

WSL(Windows Subsystem for Linux)とは、Window10上にLinuxのAPIと互換性のあるサブシステムである。つまり、WSLを導入するとLinux用の実行ファイル(バイナリ)をWindows上でそのまま実行できるようになる。
試しにWSLにUbuntuを入れていじってみていた。本格的に使っていなかったのもあるが、日本語化されていないのも気づかずにつかっ ていたんだよねw

Xサーバと組み合わせ使おうと思ってネットを検索していたら、こんな(WSLのUbuntu環境を日本語化する:Tech TIPS - @IT)のを見つけてとりあえずやってみた。

# 2.日本語言語パックのインストール
sudo apt -y install language-pack-ja

# 3.ロケールを日本語に設定
sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF8

# 4.ここでいったん終了してから、Ubuntuを再起動

# 5.タイムゾーンをJSTに設定
sudo dpkg-reconfigure tzdata

# 6.日本語マニュアルのインストール
sudo apt -y install manpages-ja manpages-ja-dev

とりあえず、現時点(2019/1/16)での~/.emacs.d/init.elの内容~

emacs-mozcをインストールして、mozcで日本語入力するようにしている。

; 日本語入力の設定
(require 'mozc)
(set-language-environment "Japanese")
(setq default-input-method "japanese-mozc")
; AndroidのsshでC-\が効かなかったから追加した。
(global-set-key (kbd "C-j") 'toggle-input-method)

; デフォルトの文字コードをutf-8にする
(prefer-coding-system 'utf-8)

; C-x C-fでファイル一覧した時に日本語ファイル名が化けるのを回避
(set-file-name-coding-system 'utf-8)

; shellの文字化けを回避。
(add-hook 'shell-mode-hook
    (lambda()
        (set-buffer-process-coding-system 'utf-8 'utf-8)
    ))
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