Linux

再セットアップが必要になった時のためにざっくりとしたメモを残しておく。

Raspbianのセットアップ

SDメモリカードフォーマッターでフォーマットしたmicroSDカードにNOOBSを展開する。新品のmicroSDカードならフォーマットの必要ない場合もある。(だいたい必要ないと思うけどな)
microSDをさして、マウス、キーボード、モニタをつないで起動して、表示どおりにセットアップすればいい。

Raspbianセットアップ後

ユーザーを追加する。

sudo adduser hogehoge

sudoできるようにする。

sudo gpasswd -a hogehoge sudo

rootのパスワードを設定

sudo passwd

hogehogeで自動ログインを有効にする。

RaspberryPiの設定で自動ログインを無効にする。
ログアウトして、今作ったユーザー(hogehoge)でログインしてRaspberryPiの設定で自動ログインを有効にする

日本語フォントをいれる。

デフォルトでは、俗に言う中華フォントなんで、日本語フォントを入れる。

$ sudo apt-get install fonts-noto

ちょっと時間がかかるから注意。

再起動すると、日本語フォントになる。

日本語入力できるようにする。

sudo apt-get install fcitx-mozc

再起動する。

fcitx設定を起動する。
入力メソッドのタブでキーボード - 日本語 - 日本語(OADG 109A)を追加する。
このキーボードを最上段に移動する。(↑ボタンをおす)

ctr+space、全角半角キーで日本語入力のON/OFFができる。はず。

このあと、全角半角キーでON/OFFできなくて、キーボードレイアウトがUSキーボードになっているのに気付く。
Raspberry Pi設定では、日本語キーボードになっているけど実際はUSキーボード状態になっている。いったん別のキーボードに設定して再度日本語キーボードにすると、日本語キーボードのレイアウトになるのは確認できるけど再起動するとUSキーボードのレイアウトになってしまう。
とりあえず、後回し。

!! あとで、/etc/default/keyboardを削除してキーボードの設定をしなおすと反映された。

vimのインストール

sudo apt-get install vim

sshサーバーを起動するようにする。

Raspberry Piの設定、インターフェイスタブでSSHを有効にする。

無線LANを固定IPアドレス設定

/etc/dhcpcd.confに次のように追加する。IPアドレスやドメイン名の部分はそれぞれの環境に合わせる。

interface wlan0
static ip_address=192.168.0.xx/24
static routers=192.168.0.yy
static domain_name_servers=xx.xx.xx.xx yy.yy.yy.yy
static domain_name=hogehoge.jp

sambaをインストール

sudo apt-get install samba

これだけでは、アクセスできないんで設定する必要がある。

/etc/samba/smb.confに追加

[hogehoge]
        path = /home/hogehoge
        writeable = yes
        browseable = yes
        follow symlinks = yes
        vaild users = hogehoge

samba用のユーザーのパスワードを設定する。

pdbedit -a hogehoge

でパスワードで設定する。
hogehogeはユーザー名。

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フリーの丸ゴシックフォントが欲しくて探してみたら、源柔ゴシックというのが見つかった。
これをLinuxにインストールしてみる。

  • 源柔ゴシックのページからダウンロードして、ファイルを展開して~/.fontsにコピーする。.fontsにgenjyuuなんてフォルダを作って入れてもいい。
  • ターミナルでfc-cache -f -vを実行する。

で使えるようになる。

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