2015年10月

Xcode - 誰でも無料でiPhoneの実機を使ってiOSアプリ開発する方法 - Qiita

試して見たんだが、こんなエラーが出た。

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これは、iOSデバイス上で設定 => 一般 => プロファイル => 〜@mac.com(アップルID)を選ぶとこんな画面が出るので”〜を信頼”をタップすれば動くようになる。

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try、do、catchについて、ちゃんと調べてみた。
C++、C#、Javaなんかであるtry〜catchみたいなものだ。

まず、独自のエラーを列挙で定義する。

enum MyError:ErrorType {
    case Hoge1
    case Hoge2(Int)
}

エラー(例外?)を投げるところをdo囲って、受けるところをcatchで書く。

do {
//    throw MyError.Hoge1
    throw MyError.Hoge2(4)
} catch MyError.Hoge1 {
    print("1.Catched Hoge1")
} catch MyError.Hoge2(let val) {
    print("1.Catched Hoge2(\(val))")
}

MyError.Hoge2みたいにすると、何らかの値を渡すこともできる。

エラーを投げる関数を書いてみる。

// エラーを投げる関数定義
//   戻り値の型の前にthrowsを書いておく
func ThrowFunc() throws -> Int {
    throw MyError.Hoge1
//    return 1
}

戻り値の型の前にtrowsを書いとく必要がある。

エラーを投げる可能性のある関数(throwsが付いているやつ)を呼び出すときは、doで囲って関数名の前にtryを付ける。

do {
    let r = try ThrowFunc()
} catch let err {
    print(err)
}

do〜catchしない場合は、tryのあとに?を付けるか、!を付ける。
細かい説明は、次のソースコードの中に書いといたので省く。

//let r = try ThrowFunc()   // do~catchしてないとコンパイルエラーになる
let r = try? ThrowFunc()    // tryの後に?を付けるとコンパイルエラーにならない。
print(r)    // rはInt?で、ここではnilになっている。(例外が投げられたらnilが代入されると言うことだ)

let r2 = try! ThrowFunc()   // tryの後に!を付けるとコンパイルエラーにならない。
                            // けどr2はInt型なので、この例の場合実行時にエラーになる。
                            // 当たり前だが、エラーが起こらないのが明白な場合のみ使うべきだな。
print(r2)

次にJavaのfinallyにあたる部分はこんな感じだ。
doの括弧内にdeferで後処理を書く。deferはエラーを投げる関数より前に書いておかないといけない。

do {
    defer {
        print("1.後処理")
    }
    let r = try ThrowFunc()
    // ↓ここだとThrowFuncでエラーになったとき、後処理が実行されない。
	// けど、エラーじゃないときは、2.後処理、1.後処理の順で実行される。
//    defer {
//        print("2.後処理")
//    }
} catch MyError.Hoge1 {
    print("2.Catched Hoge1")
} catch {
    print("2.Hoge1以外をキャッチ")
}

deferは、doと組み合わせないといけないわけではなく、スコープを抜けるときに実行されるので次ようなコードもOKだ。

func DeferTest()->Void {
    print("defer test 1")
    defer {
        print("後処理?")
    }
    print("defer test 2")
}

DeferTest()

実行結果は、

defer test 1
defer test 2
後処理?

と表示される。


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Swift2をよく調べずに、Swift2を試してみようと、とりあえず、前に作ったテキストファイルの内容をソートするxsortをXCode7で開いてい見た。Swift2は、Swift1と互換性がないような変更が行われているらしいので、ここでプロジェクトのコンバートツールが動き出す。素直にXCodeのいいなりにコンバートを進めて完了。ビルドするとエラーが!(>_<)
まっ、そんなうまいこと行くわけがないわな・・・

エラーが出たのはこんなところ。

	var err:NSError? = NSError()
	var s = String(contentsOfFile: (args[i] as String), encoding: NSUTF8StringEncoding, error: &err)

2行目は、イニシャライザはないって言うような、エラーが出ているみたい。とりあえず、2行目を調べて見よう。
2行目は、ファイルをすべてUTF8の文字列として読み込み変数sに代入する処理だ。ヘルプで見ると、

convenience init(contentsOfFile path: String,
        encoding enc: UInt) throws

って、throwsってのが気になるが、こんな感じでいいのかな〜と書いてみる。

        var s = String.init(contentsOfFile: args[i], encoding: NSUTF8StringEncoding)

エラーになった(^^;)
確かどっかでJavaやC#なんかである例外処理みたいのが追加されたって言ってたな〜と言うことで調べてみる。こんな感じになる。

        var s:String;
        do {
            s = try String.init(contentsOfFile: args[i], encoding: NSUTF8StringEncoding)
        } catch let err {
            let errmsg = "Read ERROR(\(args[i]))\n"
            stderr.writeData(errmsg.dataUsingEncoding(NSUTF8StringEncoding)!)
            exit(1)
        }

とりあえずは、throwsがついてる関数は、頭にtryを付けて、do〜catchで例外を捕捉するんだな。
また今度ちゃんと調べよう(^^;)


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